
今日は暑い一日でした。ここでもまるで初夏を思わせる24度まで気温が上昇し、眩しい光が半袖になったみんなの肌を焼きました。こんな日には、田んぼの水路を流れる水の水しぶきさえ恋しく見えるものです。
ありがたいことに、ウチの田んぼは絶え間なく水が流れる環境にありますが、昨年地震で田んぼが壊れた北陸では、一体どんな風になっているのか…?と一瞬思いました。また、水が枯渇してしまったアフリカのある国では、農業水をめぐって村同士の対立が激化してしまい、一触即発の緊張状態が続いている…というハナシをNHKで放送していたのを思い出しました。
水のあるところに人は集い、文化が発展します。キレイな水は酒蔵には必要なものですが、人が生きていく為には絶対必要なもの。絶対にこの水を守らなくてはいけない。