2007年05月の日記
昨日は「芝川町チャレンジデー」でした。この日一日だけは、15分以上連続して運動をしなければいけない日です。で、朝の体操をみんなでしています。この後、会社の大掃除が始まりました!植木の手入れ、瓶詰め工場の大掃除や消毒、瓦屋根を磨いたり、普段出来ない掃除をみんなで一斉に行いました。
15分どころか、3時間もやっていました…。暑くてみんな玉の汗をかきましたが、終わってサッパリきれいになりました。
(2007.5.31[Thu])

蔵のまわりの高いところにツバメが巣を沢山作っていますが、蔵の外に立てかけている古い酒道具になんと「セキレイ」が巣を作っていました。そっと覗くとヒナが三羽、くちばしを上に向けて「チーチー…」と鳴いていました。「セキレイ」は幸せを運ぶ鳥と言われているので、みんな巣立つまで大切に見守る事にしました。沢山食べて、早く大きくなってみんな元気に巣立ってね\(^o^)!
2007.5.19[Sat]

昨日から酒米「山田錦」の田植えが始まりました。昨日は、田植え中に雷が鳴り始めた途端「雹(ひょう)」が降り、全員軒下へ逃げましたが、今日は大丈夫。一時はどうなるかと思ったけど…。若い社員は、体力があるのでテキパキと仕事をこなします。今年は夏のお天気が良いとイイけど…。ちなみに、「雹(ひょう)」の季語は夏だそうです。
(2007.5.16[Wed])

今朝まで続いた強風で、雲がどこかへ飛んでいってしまいました。今日は朝から田んぼ仕事。田植え前の植え代をかいています。トラクターに乗っているのは米作り六十年の超ベテラン、コージさん。この田んぼは山田錦の圃場。富士山からの風をまともに受ける場所ですが、虫がつかず霧が良く出る場所なので、山田錦を育てるにはひょっとして良い場所かもしれません。
今日は暑かった〜…(-_-;)。
(2007.5.11[Fri])

今日は暑い一日でした。ここでもまるで初夏を思わせる24度まで気温が上昇し、眩しい光が半袖になったみんなの肌を焼きました。こんな日には、田んぼの水路を流れる水の水しぶきさえ恋しく見えるものです。
ありがたいことに、ウチの田んぼは絶え間なく水が流れる環境にありますが、昨年地震で田んぼが壊れた北陸では、一体どんな風になっているのか…?と一瞬思いました。また、水が枯渇してしまったアフリカのある国では、農業水をめぐって村同士の対立が激化してしまい、一触即発の緊張状態が続いている…というハナシをNHKで放送していたのを思い出しました。
水のあるところに人は集い、文化が発展します。キレイな水は酒蔵には必要なものですが、人が生きていく為には絶対必要なもの。絶対にこの水を守らなくてはいけない。
(2007.5.8[Tue])

来週、静岡県で誕生した酒米「ほまれふじ」を使ったお酒を、初めて出荷します。「富士錦 特別純米 ほまれふじ」という名前。これは出荷に先立ち、専務がお酒のきき酒をしているトコ。難しい顔をしていたけど、みるみるウチに笑いました。「イイね。コレ!」と言葉短く言った後、急に饒舌になり、この米の事を色々と話し始めました。出来はとっても良いそうです!本数が少ないので、私も社内で予約しましたぁ!とっても楽しみです〜(^o^)!
(2007.5.1[Tue])


 
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