2011年11月の日記
前回に引き続き剣道ネタ。
今日はウチの子供の富士宮市剣道新人戦がありました。新人戦はその年一回だけの大会で、市内の同学年の子供らだけで頂点を争います。手に汗握る接戦の結果、なんと個人戦で優勝をしました。
子供も嬉しかったと思いますが、私もホッとしました。子供なりに大会に向けて期するところがあったようですが、大会の前日に行われる期末試験の勉強もしながら、竹刀の素振りをしている姿を見ていたので、結果がダメでも努力だけは認めてあげよう…と思っていました。
その波に乗って、団体戦でも優勝をし、持ちきれないほど色々なものを持って帰ってきました。「努力は裏切らない」は本当だと思います。
2011.11.27[Sun]

今日、信長の首塚がある西山本門寺で、「信長まつり」が行われれました。写真は、子供らの剣道少年団が合戦を真似て行う「野試合」イベントの準備風景です。紅軍白軍に分かれて、お互いの大将を召し捕る(実は大将の風船を割る)という催し。子供らはここで気合を高めているところです。
富士錦のある旧芝川町は、町内を富士川が流れており、富士川の合戦を模してこういったものをしているそうです。今年は引き分けでした(^−^)。
様々な地域から来た美味しいB級グルメの出店や火縄銃などの実演もあり、迫力満点の美味しいイベントでした。たまたまですが、同日にB-1グランプリも姫路で開催されました。
2011.11.13[Sun]

今日は、第2回しずおかコピー大賞の第2次審査でした。私は酒造組合代表で、審査に加わってきました。心に突き刺さるコトバというのは、あるものです。
今回のテーマは「日本酒が飲みたくなるキャッチコピー」。およそ550通の応募があり、一次審査を通過した約100作品からここで15作品に絞られます。
ここをちょっと変えれば、もっと良くなるのになぁ…なんてことを考えながら審査していました。もっとも私は素人なので、直感がすべてでした。大賞はどんな作品になるでしょう!
(2011.11.7[Mon])


 
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