2012年01月の日記
今日は、子供の剣道の大会でした。
富士宮市の大会で優勝した子供の学校は、県東部大会へ勝ち進みました。今日がその大会です。
各地区を勝ち上がった24チームの学校が集まり、ベスト8までに与えられる県大会出場の切符を賭けて熱戦が始まりました。
予選リーグをトップで勝ち上がり、接戦の末、決勝へ勝ち進みました。大将のウチの子まで勝敗は一勝一敗、本数では相手が一本優勢で、大将戦へもつれ込みました。ここで勝てば優勝、引き分け以下なら負け。どうしても一本でも取りたい戦いでしたが、残念ながら時間切れ引き分け。子供の学校は一本差で結果、準優勝。
優勝のチャンスがそこまできていたのに、それを手にできなかった悔しさか、自分が勝てなかった悔しさか、帰りのクルマの中でシクシク…、夕食のときでも、シクシク…、「県大会に出られるから良かったじゃないか(^−^)」と言ってもシクシク…。重い口を開けば、涙が出てくる…。
そんなに悔しがりではないと思っていた子供がこんなに泣いているのを、初めて見ました。勝って得られる特別な事もあるが、負けて得られる事の方が大きいと、今日、子供を見ていて改めて思いました。いい経験しているなぁ…。きっと、子供にとって今日の日は、一生忘れないだろうと思いました。
でも、県東部で2位ってスゴイと思うけどなぁ…(^−^)。
2012.1.29[Sun]

今日は、嬉しい日です(^−^)。お世話になった先生が来てくれました。私が社会人になってからもう一度通った東京農大醸造学科の穂坂先生が、オープンカレッジの生徒さん達を連れてバス一台で来てくれました。総勢45名の大所帯。みなさん熱心に仕込みの様子を見て勉強されていました。
急遽、蔵を継ぐ事になり、それまでお酒の事を知らなかった私に、いろはの「い」から教えてくださった特別な先生が、穂坂先生です。この先生のお蔭で、私はここまでなんとかやってこられました。本当に感謝の言葉しかないんです。
来てくださった事も嬉しかったんですが、「よく頑張ってるね!」と言われて、危うく涙が出そうになりました。夜、オープンカレッジの生徒さんとも交えて一緒に一杯やりましたが、こんなに嬉しい日はなかったです。
みなさん、会いたい人にはちゃんと会いましょう!伝えなければならない事は、自分からちゃんと伝えましょう!人間の時間は限られていますから…。
2012.1.28[Sat]

今日は「富士錦を楽しむ会」というイベントを行いました。自分で蕎麦を打って、打ち立ての蕎麦を食べながら富士錦のお酒を色々と楽しむという催しでした。平均年齢は60歳くらいだったでしょうか…。会社や町内のコミュニティというくくりを外れた、「富士錦」というくくりで集まった方たちは、最初はお互いをけん制しあうような大人しいカンジでしたが、富士錦に対してそれぞれ思い出を持っていて、最後はみんなで大笑いの楽しいひと時でした。
お酒の持っている力って、コレなんだなぁ…と、改めてお酒の力を認識しました。これくらいの年代の人って、本当にお酒の飲み方が上手で、「これが大人」といえるような、本当に良いお酒でした。私も見習わなくては…。
仕込みもようやく中盤を迎えました。気を引き締めて頑張ります!お越しいただいたみなさん、どうもありがとうございました(^−^)!
2012.1.21[Sat]

1月11日に腰痛が再発してしまい、昨日とうとうまっすぐ立てなくなってしまいました!こんな大事な時に…!
実は一昨年の8月、立てないほどの腰痛になり、診察の結果ヘルニアの兆候という事で用心していましたが、痛みが治まった後に昨年はその事をすっかり忘れて普通以上に仕事をしていました。普段から用心していればこんな事にならなかったのに…(>_<)と、後悔しています。
まだ本調子ではないけれど今日から歩けるようになり、ようやく仕事に戻れるようになりました。皆さんも体には十分気を付けてください。丈夫な体が資本です!
(2012.1.18[Wed])

写真は、今年の初日の出です。日本を明るく照らそうと、雲の間から必死に顔を覗かせています。
昨年は、災害に悩まされる一年でした。今年は日本が良い一年を送れるよう、富士錦一同、心より願っています。
本年も、どうぞよろしくお願いたします。m(__)m
2012.1.1[Sun]


 
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