2013年02月の日記
2月23日は、語呂合わせですが「富士山の日」です。この日は同時に「誉富士一万人同乾杯」というイベントも合わせて行われました。午後6時30分に、静岡県で開発された「誉富士(ほまれふじ)」という酒米を使った地酒で同時乾杯しましょう…という催しです。
富士宮市でも「冬の川床」という、寒さ厳しい中での催しに約100名のお客様に集まっていただき、市内4蔵の、この酒米を使ったお酒で乾杯をしました。秒読みをしながらの乾杯は、スゴイ迫力でした…。
こんな催しを通じて、この酒米を作ってくれる生産者が増えてくれるとありがたいなぁ…と思っています。
2013.2.23[Sat]

大吟醸の仕込みが一段落した今日、五反田の居酒屋さんで「富士錦の会」が行われました。約30名のお客様に来ていただき、色々な話をしました。
荷物をクルマに積んで東名で向かいましたが、御殿場を過ぎたあたりから雪が激しくなってきて、タイヤの音も「シャリシャリ」と…。除雪車や融雪剤を撒く黄色い車両がたくさん出動しており、低速走行を強いられました。帰りは交通規制となり、往生しました…。
(2013.2.19[Tue])

一月と二月は、とにかく忙しい。朝が早いうえ、夜もかなり遅くまで仕事をしないと、色々と間に合わない。お酒の仕込みの作業や、通常の仕事のほかに、毎年新しい事にチャレンジしたり、3月に行われる蔵開きの準備などにも追われるから仕方ない。
毎年この時期そうなのだが、最近また痩せてきて、加えてこの寒さが体力的にかなりこたえる。夏にリバウンドでまた戻るけど…。
そんな中、今日は「富士錦を楽しむ会」が行われ、30名のお客様が来てくれました!みんなで蕎麦を打ったあと、打ちたての蕎麦をすすりながら色々なお酒を楽しむ…。なんて贅沢な会でしょう!みんな大満足のうえ、へべれけになって、バスに乗って帰りました(^o^)。
そのあと、日中に行われていた「富士山と水と食のシンポジウム」の夜の会へ参加してきました。写真はパネラーとして参加いただいた、作詞家の湯川れい子さん、左は須藤市長さんです。色々と面白い話が聞けて良かったです。でもこのあと、会社に帰って残業をしたのでした…(>_<)。
2013.2.2[Sat]


 
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