2013年07月の日記
今日7月20日の、日経新聞静岡版「きらり人材」に、私の事が載りました。ヒゲを剃り忘れ、なんて疲れている顔でしょう…。
この日の取材は、世界遺産になった富士山に絡み、この恵みを生かした産業の代表格という事で、富士錦に声が掛かりました。実にありがたい事です。
この中では、私がこの世界に入るまでの裏話が書かれています(書かれたら裏話ではない?)。お暇があれば、是非お読みください。
2013.7.20[Sat]

今日は一日かけて、酒の原料に使う酒米の田んぼの草取りを社員全員で行いました。衣服や顔は泥で真っ黒になり、爪の間の泥も落ちません。蒸しているこの時期は、汗で服がだんだん重くなってきます。熱中症の予感…(+_+)。
写真は、田んぼ一枚分の雑草です。農薬をほとんど使用していないので、こんなに出るのは仕方ないのですが、カラダをかがめて一日中作業をするのは、本当に苦痛で腰にきます…。農業人たちが口にする「雑草との戦い」という言葉に象徴されます。これが日本人の我慢強さの源なのでしょうね。
この後、中干しといって、田んぼから一旦水を抜き、地面を乾かします。ガスを抜き地温を上げて根の成長を促します。丈夫な稲がいよいよ育ち始めます。
2013.7.6[Sat]

今日は富士山の山開きです。いよいよ夏山シーズン到来!山頂付近ではまだ雪が残っているようで、防寒着を着用しないととても山頂までは行けないそうです。
写真は、川勝知事を招いての山開き宣言を市長さんが言う準備をしているところですが、県知事のスピーチは実に素晴らしかった!原稿も見ず、隣に居る英国大使代理の方にも分かるよう、時代と共に移りゆく富士山の歴史的背景と人との関わりを、分かりやすく話してくれました。しっかりと勉強されている事が分かる本当に素晴らしいスピーチでした。
(2013.7.1[Mon])


 
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