2013年08月の日記
今日は、お盆休み中に出来なかった畑の手入れを行いました。畑の雑草を汗にまみれながら抜いていくと、たわわなスイカが顔を出しました。植えるのが遅かったので、もうちょっとで収穫になりますが、雨がずっと降っていないので、大きくなるスピードが遅いです。ちょっと心配…。
それより、ウチに住んでいるタヌキに、先に食べられちゃうかもしれません!
(2013.8.20[Tue])

会社に来たお客様が、帰り際に「これ、飾りですか?」と、杉玉を指さして言いました。「そうです、杉玉といって…」と言いかけると「違う違う、このヘビのこと」と。私「…?…」。なんと、杉玉にヘビが絡まっているではありませんか!飾りではなく、本物のヘビでした!「…!本物です!」というと、お客様は一歩さがり、ひきつった顔でそそくさとクルマへ。
一体どこからこれに乗ったのでしょう。ひも一本で屋根から吊るされている杉玉に乗り移るなんて、神業です。
このあと、社員がヘビを地面へ降ろしたら、スイスイと地を這って事務所裏のゴーヤ畑へ姿を消しました。当たり前ではない光景は、かなり慌てますし、瞬間に平常心を失います!ヘビは何を考えていたのでしょう…。
(2013.8.19[Mon])

今日は子供の剣道の試合がありました。この日の気温は35度。富士川の体育館で行われたのですが、体育館の中は空調がきいておらず蒸し風呂状態で、うちわであおぎながら観戦。見ているだけで汗びっしょりです…。
試合は小学生から社会人まで、富士地区の剣道人たちで行われていました。出場選手は484名、団体戦では早く敗れてしまいましたが、個人戦で辛くも3位に入賞。試合後は汗を拭き保冷剤で体を冷やしながら、スポーツドリンクをグビグビ喉を鳴らして気持ちよさそうに飲んでいました。
勝っても負けても、汗をかいて真剣にスポーツをするのは、本当に素晴らしい!
2013.8.11[Sun]

文字どおり、梅を干しています。雨の季節が過ぎ、やっと梅が干せるようになったと思ったら、今度は猛暑の毎日。こんな強い日差しで干しても大丈夫なのかしら…。
今年は梅が豊作でしかも良質だったので、60キロの梅干しを作りました。取りたての梅を焼酎で洗い、塩をまぶしながら、梅干し用の樽に漬け込みます。漬け込む事およそ2カ月、キレイな色になりました。間もなく食卓の梅干しが終わるので、ちょうどよかったです。
梅干しを作りながら、こんな保管方法を昔の人は良く思いついたもんだなぁ…と思いました。しかも、出来たものは酸っぱく、最初にこれを口にした人は、よほどお腹がすいていたのでしょう。味覚の本能に、「酸っぱい」「苦い」は毒に多い為、自分の体を守るためこうした味を口にした場合、人は強い反応をするようになっているそうです。この梅干しは、冬の朝食の一品になります(^−^)。
(2013.8.8[Thu])


 
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