2013年10月の日記
今日は、遠州袋井で収穫したさつま芋を使った焼酎の発表会です。この焼酎は、黒ラベルが「コガネセンガン」、赤ラベルが「紅あずま」を原料に使っています。
両方とも出来立てなので、まだツンツンした尖った印象の味。香りは芳醇で甘〜い香り。これはこれで、とても美味しいです。これから熟成させると、だんだん芋臭くなってくると思いますが…。
袋井市・磐田市内の酒屋さんで販売しています。限定品ですが、見つけたらどうぞお試しください。
(2013.10.25[Fri])

今朝起きると、窓の外の富士山に雪が被っていました!2013年世界遺産に登録後、初の冠雪です。
昨夜から肌寒く、布団を暖かいものに変えたばかりでした。夜中に雨がシトシトと降り始めたので、頂上では雪になっていたのでしょう。
昨年より37日遅く、平年より19日遅い初冠雪となったそうです。これも、暑い夏になったり、台風などが来て温かい空気が居座っていたからなのでしょう。
さて、今年の冬はやっぱり暖冬なのでしょうか…?
2013.10.19[Sat]

今日は、10月なのに30度を越えていました!そんな中、秋(?)まつり「柚野の里まつり」が「縄文の里・大鹿館」で行われました。ここのすぐ横に日本最古の縄文時代の遺跡群が数年前、大量に発掘された場所があります。ここはまさに富士山信仰の原点とも言われている場所です。JRのウォーキングのお客様もたくさん来ていただき、いつもはのどかな田舎に、人の波が出来て地元の人たちも大張り切りで、子供相撲は多くのギャラリーで盛り上がっていました。
写真は、当日応援に来ていただいた富士宮市のご当地アイドル「3776(みななろ)」の3人。歌を3曲も歌ってくれて、会場も一気にホットになりました。ありがとうございました。
2013.10.12[Sat]

酒米の稲刈りがようやくスタートしました。この米は、酒造りの原料となるものです。食べる米より3週間遅い稲刈りです。
今年は夏の気温が高く、開花後の水を入れるタイミングがとても難しかった…。でも、なんとか穂が実り頭をもたげ始めて、安心しました。
今年の最高気温は8月11日の35.4度。寒暖差が10度以上になったのは、台風18号が去った9月17日からでした。毎年気候が違うので、いつも迷います。迷いは、経験を積んで無くなるのでしょうか…?迷いがあるうちは、まだまだ未熟者です。
(2013.10.7[Mon])

10月1日は日本酒の日です。今日は静岡市内のホテルで、例年通り地酒まつりが開催されました。川勝知事があいさつに来てくださり、乾杯を大きな声でしていただきました。写真はその時の様子です。「静岡地酒の応援団長」と自身を形容され、静岡の地酒の良さを分かりやすくみなさんに説明してくださいました。本当に感謝です!
会場はお蔭様で850名のお客様であふれかえり、ニコニコ笑顔の多くのお客様にブースを訪問いただきました。これほどのお客様を見ると、ホッと安心すると同時に、頑張らねば…という緊張感も出てきます。
これからいよいよ新酒の仕込みの準備に入りますが、そのスイッチが今日入ったカンジがしました。今年も気合を入れて頑張ります!
(2013.10.1[Tue])


 
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