2017年02月の日記
今日は2/23で、「富士山(223)」の日。県内の小中学校は休みで、富士山にまつわる学習やアクティビティを体験する日です。現在の県知事が就任してから制定されました。
同じ日ですが、県内18:30に静岡県の酒米「誉富士」を使用したお酒で県内一斉同時乾杯が行われました。「しずカパ」という名前のイベントです。「静岡地酒で乾杯!」の略称ですね…(^−^;)。
私もこれに参加して、富士宮市の宴会場で観光協会の皆さんや市会議員さんなど関係者を40名以上集め、「かんぱ〜い」と行ってきました。写真はこの時のもの。まだ仕込みの真っ最中なので途中退席してきましたが、嬉しくありがたい事です。忙しい中ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました(^・^)。
(2017.2.23[Thu])

今日は近所の「ほこら」のお祝いです。近所の人たちと掃除を行い、幕を付けて祀っています。このほこらには、首なし地蔵が祀られています。首が切り落とされているのには理由がありました。
昔、清水から甲斐の国へ馬で塩を運ぶ際、この近くで馬が水を飲んだ時に馬が足を踏み外し川へ転落してしまいました。背負い荷の塩を背に按分していたのですが、片方の塩が流れてしまい、反対側だけ背負い荷が残ってバランスが悪くなってしまいました。
ここで馬を引いていた人の目に留まったのが、このお地蔵さん。塩が流れて空になった袋に、このお地蔵さんの頭だけを積んで馬のバランスをとり、そのまま甲斐の国へ一緒に持っていかれたそうです。今から15年くらい前に、このお地蔵さんの首を探すプロジェクトを個人的に何人かの仲間で組みましたが、とうとう見つかりませんでした(T_T)。今から300年くらい前の話ですから無理もありません。おとぎ話的な話でもありますから、信ぴょう性も定かではありません。でも、今でもこうしてこの地域を守ってくれているので、首は無くても地元の人々の信仰は熱いです。
2017.2.18[Sat]

今日は30名のお客様をお迎えし「富士錦を楽しむ会」を行いました。近所の手打ち蕎麦屋さんを貸し切って、しかもお客様自身で蕎麦を打ってもらって、打ちたての蕎麦と、市販されていない富士錦のこの日限定のお酒を楽しんでもらいました。
初めて蕎麦を打つ方もいらっしゃいましたが、店のおば様に手取り足取り教えていただき、簡単に作ることが出来ました。写真のお客様も初めて…と言っていましたが、見事にできています。「良い趣味が出来そう」と、汗を拭きながら笑顔で楽しんでいました。
またこんな機会を設けたいと思います。みなさんまた来年お会いしましょう!あ…、蔵開き来る人もいましたね(^・^;)。
2017.2.4[Sat]


 
Copy right (C) 富士錦酒造株式会社 All rights reserved