2018年01月の日記
一昨夜・昨夜と、気温が低すぎて仕事に影響が出ています。営業さんは高速道路の封鎖による影響、製品部では必要な資材が到着せず出荷作業が遅れたり、製造部では仕込み蔵が寒すぎて発酵が遅れたりタンクが冷えすぎないよう作業をしたりなど、ただ気温が低いというだけで、こんなにも影響が出るんだと、驚くばかりです。
夜は水道が凍らないよう蛇口を少し開けて回り、外の水場にあった温度計を見て目を疑いました。初めて見るマイナス7度でした…
(2018.1.26[Fri])

「全国的に大雪の予報…」と前日から天気予報が繰り返す注意喚起。そのとおり今日は静岡、午後から降り始めました。しかも重い雪。その勢いがすごかったので、社員を16時に全員帰宅させました。その後ひとり残って電話番。
雪は全然溶ける気配もなく、どんどん降り積もるばかり。高速道路は封鎖され、会社の前も徐々に白くなり、明日は雪かきか…と思っていたら、夜から雨に変わりました。これできれいに溶けてくれると良いですが…
(2018.1.22[Mon])

今日は暖かな晴天の中、娘の成人式。運転手の私は日も上がらない朝早くから、予約していた美容室へ連れていき、続いて着付けの先生のところへ…。朝から艶やかな着物姿のお嬢さんたちが次々と、お迎えのクルマに乗り込んで、各会場へ行きます。
一生に一度の式は、みんな思い思いの服装で臨んでいます。会場には恩師の先生方や懐かしい父母の姿も。話の輪があちこちで広がり、賑やかな笑顔あふれる雰囲気に。いい光景です!
午前中の式が終了した後、じじばばを連れて食事会へ行き、帰りには「もう苦しい…」と帯下の手ぬぐいを取りたいと…。でも我慢させ、浅間大社へお参りし帰宅。着物から平服へチェンジし夜の二次会へ繰り出しました。
多分一生のうち、こんな日はそうは無いと思いますが、夕食後はみんな、ぐったりして最後は静かに一日を締めくくりました。懐かしい昔話をすると、なにかこみあげてくる思いでした。良い一日でした。
2018.1.7[Sun]

第94回箱根駅伝が行われました。昨年、残念ながら母校は出場できませんでしたが、今年はここへ帰ってきました。嬉しいです(^-^)。卒業してから毎年出場していたので、出るのが当たり前のように感じていましたが、昨年、やはり出ていない寂しさを感じていました。何かと同じで、いつもある事が当たり前と思っていても、それ無くなるとありがたさを実感する…これと同じ気持ちでした。
カッコなど気にせず必死に頑張る姿は、実に美しいです。母校、往路は10位でした。はたして来年のシード権獲得は、出来るか!?
(2018.1.2[Tue])

昨年はお客様の皆様に、大変お世話になりました。本当にありがとうございました。
発酵をキーワードとした新商品の開発、清酒の海外市場の開拓、新しい機械の導入、新しい蔵人体制での酒造りなど、今までやってなかった事へのチャレンジの連続でした。「伝統とは、革新の連続である」という言葉、まさに実感した一年でした。
今年も皆様のご期待に沿えるよう、色々な事を肝に銘じ、新鮮な気持ちで仕事に取り組みたいと思います。2018年の富士錦、是非ご期待ください。本年もどうぞよろしくお願い致します。初日の出を拝みながら…
(2018.1.1[Mon])


 
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