Generated by All in One SEO v5.0.1.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 【公式】富士錦酒造株式会社 富士錦酒造は日本酒や地酒を造る静岡の歴史ある酒屋です。蔵の井戸に湧いた富士山の雪解け水と、静岡酵母を使って仕込んだ日本酒はキレの良いのど越しと優しい味わいが特徴です。自慢の地酒やワインは通信販売も行っており、観光途中に立ち寄れる酒蔵見学も人気です。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://www.fujinishiki.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 固定ページ - [卸販売、OEM・PB商品開発のご案内](https://www.fujinishiki.com/oem-pb/) - [機能性表示食品シリーズ](https://www.fujinishiki.com/kinousei/) - 美味しさと健康を一つに。富士錦の機能性表示食品。 商品ラインナップ よくある質問 ご購入 オンラインショップ - [商品ラインナップ](https://www.fujinishiki.com/kinousei/lineup/) - 商品ラインナップ よくある質問 ご購入 オンラインショップ 富士山甘酒 血圧、中性脂肪、血糖値が気になる方 富 - [会社情報](https://www.fujinishiki.com/company/) - 代表あいさつ 「伝統は革新の連続である」 いつも富士錦をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 心よ - [富士錦の取り組み](https://www.fujinishiki.com/efforts/) - 富士錦酒造の取り組み 富士錦酒造がある静岡県富士宮市は、富士山の南麓にあり、農業が中心の地域です。ここは「水」 ## お知らせ - [【毎月開催】生原酒量り売り&マルシェ イベント](https://www.fujinishiki.com/news/hakariuri/) - 毎月末、富士錦酒造店頭にて「生原酒量り売り&マルシェ」を開催しております。 蔵元ならではのフレッシュな味を、ぜ - [蔵開き報告アルバムを公開しました](https://www.fujinishiki.com/news/kurabiraki_album/) - 3月15日に開催された「第26回蔵開き」の報告アルバムを公開しました。 報告アルバムはこちらからご覧ください。 - [令和8年(2026) 富士錦の蔵開きのお知らせ](https://www.fujinishiki.com/news/fujinishiki_kurabiraki2026/) - 「第26回 柚野むらおこし・富士錦蔵開き」の開催日程が決まりましたのでお知らせします。 日時 令和8年(202 - [寄付のご報告](https://www.fujinishiki.com/news/donation20250430/) - 弊社3月16日(日)の「富士錦蔵開き」において、ご来場いただいた皆様より 令和6年能登半島地震災害義援金として - [富士錦酒造代表清信一 静岡県科学技術振興表彰受賞](https://www.fujinishiki.com/news/award20241107/) - 昨年(2023年)11月30日、国税庁による「GI(ジーアイ)静岡」の認定に伴い、認定までの尽力と認定後に国内 - [「森とアトリエ」森谷健久さんとの対談を掲載しました](https://www.fujinishiki.com/news/taidan_2024/) - 冬のカタログに掲載した「森とアトリエ」森谷健久さんとの対談『柚野の里から発信する田舎の可能性』を公開しました。 - [冬のお酒、ギフトの販売を開始しました](https://www.fujinishiki.com/news/wintter_2024/) - 冬のお酒の販売を開始いたしました。 お歳暮等におすすめのギフト商品もご用意しましたのでご覧ください。 ご注文は - [日本農業新聞に掲載していただきました。](https://www.fujinishiki.com/news/news_221201/) - 高騰する乳牛などの粗飼料に稲わらを!! 初の実証実験 大きなロールベーラー車で一気に - [2023年蔵開き中止のお知らせ](https://www.fujinishiki.com/news/2023_kurabiraki/) - 厳寒の候、いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。平素は格別のご高配を賜り、厚く心より御礼申し上げます。 - [ウェブサイトをリニューアルしました。](https://www.fujinishiki.com/news/site_renewal/) - 富士錦の公式ウェブサイト、オンラインショップをリニューアルしました。 これまで以上にお買い求めやすく、嬉しいポ ## 蔵元便り 柚野の里から - [注目される日本](https://www.fujinishiki.com/columns/202412/) - 温かい食事が恋しい、寒さ増すこの時期ですが皆さまいかがお過ごしでしょうか?酒の仕込みが佳境に入った12月5日に - [ユネスコ無形文化遺産への登録へ](https://www.fujinishiki.com/columns/202411/) - 去る11月5日に我々にとって大きなニュースが入ってきました。ユネスコの評価機関が、日本が提案していた「伝統的酒 - [海外では未知の酒](https://www.fujinishiki.com/columns/202410/) - 9月中旬からしばらく仕事で、フランスへ行ってきた。静岡県の日本酒醸造技術が世界的に保護される「GI(ジーアイ) - [重陽の節句](https://www.fujinishiki.com/columns/202408/) - いつも感動するオリンピックが終わり、いつの間にか高校野球が始まり、いつになく暑い夏ですが、いつもよりスポーツ感 - [日々の積み重ね・蔵開き](https://www.fujinishiki.com/columns/201803/) - 季節が逆戻りしたかのような雪景色のお彼岸です。昨日と今日の寒暖差が、10℃以上ある毎日は、体にきついですね。お - [体感気温](https://www.fujinishiki.com/columns/201802/) - 現在開催中の平昌オリンピック、見ていますか? 冬季五輪では、メダル最多の模様。羽生選手や高木選手の金メダルを筆 - [最強寒波](https://www.fujinishiki.com/columns/201801/) - 「最強寒波来襲」で、首都圏では不要不急のお出かけは控えてくださいと、国土交通省が呼びかけるビックリするような寒 - [夏本番](https://www.fujinishiki.com/columns/201308/) - 夏の暑さが本格的になり、一気に勢いを増した田んぼや畑の雑草との戦いが今や佳境となり、現在も継続中。ゲリラ豪雨 - [運を開く酒](https://www.fujinishiki.com/columns/201712/) - 本格的な寒波が今年は早く訪れて、グッと冷え込む日が続きます。 真っ白に霜が降り、凍ったコンクリートの上を歩き - [笑顔の新酒](https://www.fujinishiki.com/columns/201711/) - 銀杏の黄色い葉が里の山々に彩りを添え、一気に冬将軍がやってきました。 そんな夕方、日暮れに急かされながら家路へ - [冬のとばぐち](https://www.fujinishiki.com/columns/201710/) - 台風明けの貴重な晴天の日、初冠雪のニュースがとびこんできました。 薄化粧された富士の山は、青空に映え本当にき - [蔵元の秋](https://www.fujinishiki.com/columns/201709/) - 毎年の事ですが、9月の蔵は慌ただしく時が過ぎます。 周りでは稲刈りが最盛期となり日々稲の実り具合を心配しなが - [未来](https://www.fujinishiki.com/columns/201708/) - 事務所横のグリーンカーテンが、次々と南瓜(かぼちゃ)の黒い実をつけました。「昨年食べて一番おいしかった南瓜の種 - [日本一熟成](https://www.fujinishiki.com/columns/201707/) - 先月植えた南瓜のグリーンカーテンが、事務所の窓越しにグングン伸び、今は屋根の上にその芽を伸ばしています。 大き - [海と空](https://www.fujinishiki.com/columns/201706/) - 夕食後、蔵へ向かうと、入り口の水場で蛍がスッと光を放ち、横切って行きました。 懐かしい蛍がやってくる季節となり - [田植え](https://www.fujinishiki.com/columns/201705/) - 陽射しが急に強くなり、早くもかき氷が人気となる夏日が一気にやってきました。 日々の寒暖差が激しい毎日ですがいか - [待ちわびた春](https://www.fujinishiki.com/columns/201704/) - 狩宿の下馬桜が満開を迎え賑やかです。いつまでも寒さが続いた今年の春。 ようやく暖かくなったら、こぶしも白木蓮も - [富士錦蔵開き](https://www.fujinishiki.com/columns/201703/) - 蔵の石垣沿いの細い道を歩いていると、土の匂いが風にのって流れて来ました。 そこここにトラクターで田んぼの荒おこ - [心のふるさと](https://www.fujinishiki.com/columns/201702/) - 先日、富士宮浅間大社にお参りしたら、境内に河津桜が満開にきれいに咲いていました。玉砂利を敷き詰めた朱色の本宮に - [不断の努力](https://www.fujinishiki.com/columns/201701/) - 大相撲初場所を14勝1敗で悲願の初優勝した大関・稀勢の里関が、 19年ぶりの日本出身横綱に昇進されました。皆で - [冬の情景](https://www.fujinishiki.com/columns/201612/) - 蔵の裏戸を開けると、夜中降り続いたどしゃぶりの風雨は、隅々まで洗い流し雲ひとつない真っ青な空と真っ白な富士を - [驚きの11月](https://www.fujinishiki.com/columns/201611/) - 米・大統領選挙は、クリントン圧勝の報道関係の予測を見事にひっくり返し、トランプ氏が勝利を手中にする世界が驚く結 - [布団干し](https://www.fujinishiki.com/columns/201610/) - 十月十日と言えば、日本一晴れの確率が多い日で有名です。雨ばかりの今年も、この日はしっかり晴れました。なので、こ - [富士山頂](https://www.fujinishiki.com/columns/201609/) - 台風が連続して発生し、長雨が続いています。お元気ですか? どしゃぶりの中赤い彼岸花が一際目を引く芝川の土手は、 - [雄町(おまち)という酒米](https://www.fujinishiki.com/columns/201608/) - 柚野の里は、今、一面黄金色に色づき、真夏の太陽に照らされながら収穫の季節を迎えています。 そこここから聞こえ - [変わらぬ風景](https://www.fujinishiki.com/columns/201607/) - 熱波の中に漂うような一日を過ごし、ひと心地ついた夕方。 すうっと窓から心地よい風が入り、その向こうに久しぶりの - [時を忘れて](https://www.fujinishiki.com/columns/201606/) - 今年の夏至は、九州を記録的な大雨が襲った低気圧が、東海・関東に足早に移動して来、柚野の里でも激しい雨が夜半続き - [田植え](https://www.fujinishiki.com/columns/201605/) - 霧のように降る雨の中、煙るような柚野の山々は深い緑色に映え、雨の翌日は白い雪すじを残し、最近の気温変動の激し - [火入れ](https://www.fujinishiki.com/columns/201604/) - 熊本地震が発生してから早十日が経ちました。 震源が移動しながら大きな余震が続く、誰も経験したことのない事態に、 - [県知事賞受賞](https://www.fujinishiki.com/columns/201603/) - 冬の寒さに戻ったようなここ数日。この冬は寒暖の差が激しかったですね。お元気でお過ごしですか?こんな凍えるような - [三余](https://www.fujinishiki.com/columns/201602/) - 菜の花の黄色い花に注ぐ陽射しが急に眩しくなり、春の足音が聞こえてきました。 巷では、入学試験のシーズンも佳境 - [大寒仕込み](https://www.fujinishiki.com/columns/201601/) - 週末にかけて寒波の予報が報じられ、柚野の里もグッと冷え込んできました。 今月は日本列島に「記録的な大寒波」が到 - [早咲き桜](https://www.fujinishiki.com/columns/201512/) - 暖かい師走です。事務所と倉庫の間を走り回っていると、上着がなくても十分な暖かさです。そんな年末の気忙しさの中、 - [冷え込む朝](https://www.fujinishiki.com/columns/201511/) - ずっと温かい日が続いた十一月でしたが、今朝は一転グッと寒さが皮膚の中まで入ってくるような冷え込みです。 里の - [初冠雪](https://www.fujinishiki.com/columns/201510/) - 十一日に富士山が七合目付近まで初冠雪したと、地方気象台が発表しました。一足早い山頂の冬の訪れは、また格別の美し - [一日の終わり](https://www.fujinishiki.com/columns/201509/) - 朝、事務所への道を歩くと銀木犀の香りがふわっと漂い、白い萩の花も満開です。稲刈を終えた田の向こうには赤い彼岸花 - [秋の匂い](https://www.fujinishiki.com/columns/201508/) - 赤とんぼが飛び始め、日暮れがぐっと早くなりました。見渡す限りの黄金色の稲穂の畔を歩くと、久しぶりにかぐ乾いた穀 - [改新と創造の連続](https://www.fujinishiki.com/columns/201507/) - 熱波の中に漂うような一日を過ごし、ひと心地ついた夕方。すうっと窓から心地よい風が入り、その向こうに久しぶりの陽 - [緑のグラデーション](https://www.fujinishiki.com/columns/201506/) - 霧のように降る雨の中、煙るような柚野の山々は深い緑色に見え、 来月には開山を迎える富士の山も、雨の翌日は白い - [静岡らしさ](https://www.fujinishiki.com/columns/201504/) - 今月は、春の鑑評会の一般公開が続き、先週は南部杜氏協会のある岩手へ、 今週は酒類総合研究所のある広島へ、行って - [人は鏡なり](https://www.fujinishiki.com/columns/201503/) - 4月13日に、今期の日本酒造りが全て無事終了し、小田島杜氏達が岩手へ帰省しました。半年間、蔵に住み酒を醸し続け - [春いちばん](https://www.fujinishiki.com/columns/201502/) - 半月前、春一番が吹き荒れて舞い上がる土埃の中、準備をした蔵開きの前日。 ぱらつく雨の中設営を始めたテントが、風 - [杯を重ねて](https://www.fujinishiki.com/columns/201501/) - 「雨水」を迎え、すっかり明るくなった陽射しの中で、今年も里では菜の花が咲き始めました。 「蔵開き」のご来場者に - [次の百年へ向けて](https://www.fujinishiki.com/columns/201412/) - 澄み渡る夜明けの空に、真っ白な富士山が更に白さを増し、その美しさに暫し目を奪われる季節になりました。シンと静ま - [吉報](https://www.fujinishiki.com/columns/201411/) - 真っ白な富士の山が朝日に輝いて、早朝の澄み渡る空気の中、振り返ると蔵より上がる一筋の蒸気はほのかな温かさを感じ - [王道とは](https://www.fujinishiki.com/columns/201410/) - 「ご無沙汰してました、今年もよろしくお願いします。」と、柔和な表情で玄関を入ってきたのは、小田島杜氏ら四名。 - [手応え(てごたえ)](https://www.fujinishiki.com/columns/201409/) - 今日は、秋晴れの真っ青な高い空と真っ黒な富士山が裾野まで見渡せる気持ちの良い朝を迎えました。 9月に入り、黄金 - [国際品評会](https://www.fujinishiki.com/columns/201408/) - 富士錦を代表するお酒、富士錦大吟醸と純米酒は、今年も国際的な権威ある2つの食品審査機関から最高クラスの評価を受 - [暑中見舞い](https://www.fujinishiki.com/columns/201407/) - 三十度を超える蒸し暑い真夏日が続きます。 梅雨明け以来猛暑が続きますが、お元気でお過ごしでしょうか? 柚野の里 - [歴史の価値](https://www.fujinishiki.com/columns/201406/) - 今月22日に、富士山が世界文化遺産となって1周年を迎え、市役所で行われた「富士山絆まつり」に参加してきました。 - [海に眠る酒](https://www.fujinishiki.com/columns/201405/) - 五月晴れの昼間から一転夕方は夏の様な豪快な雷鳴がピカピカと轟く荒れ模様になったりと、不安定な天気が続きますが、 - [品格のある邑](https://www.fujinishiki.com/columns/201404/) - お彼岸が明け、庭の白木蓮の花がようやく満開に咲きました。 冷たい雨が続いたので、去年より一週間遅れの開花でした - [時々の初心](https://www.fujinishiki.com/columns/201402/) - 「一年のはじめに」をテーマにした読み物をよんでいたら、びっくりする一説に出会いました。 …私たち日本人は、そも - [明日に願いを](https://www.fujinishiki.com/columns/201401/) - 12月の晩、生まれて初めてみるような光輝く「流れ星」を見ました。まるで、帚(ほうき)のように明るく太く流れてい - [不思議なもの](https://www.fujinishiki.com/columns/201312/) - 小雪を迎え、グッと朝晩冷え込んできました。お元気ですか?いよいよ、冬到来です。富士錦でも、早朝、和釜からもくも - [2013年11月号](https://www.fujinishiki.com/columns/201311/) - 台風26号が田んぼに残った稲わらを巻き上げて去り、途端に気温が下がり始めました。まるで夏から冬へ、急転直下のよ - [秋のとばり](https://www.fujinishiki.com/columns/201310/) - 台風と共に豪雨、竜巻と猛暑の後の日本列島は9月も荒れ狂っていました。この台風のニュースに押されるように、柚野の - [雷光](https://www.fujinishiki.com/columns/201309/) - 珍しく降った夕立のおかげで、ひと夏ずっと続いた蒸し暑さからひととき逃れ、ホッとした夕方。一日の終わりに久しぶり - [崟太郎(きんたろう)という男](https://www.fujinishiki.com/columns/201307/) - 二十二日早朝、半袖だと少し肌寒く感じる澄んだ空気の中見た富士山は、 くっきりと稜線が浮かび、少し雪化粧も施され - [世界文化遺産](https://www.fujinishiki.com/columns/201306/) - 早苗が植わった田んぼにさかさ富士が映り、五月晴れの空を、ツバメが飛び交っています。 気温の変化が激しかったこ - [赤いトラクター](https://www.fujinishiki.com/columns/201305/) - 初夏を思わせる日射しの中、稲のもみ撒きを行いました。 苗床用のもろ箱に200箱以上大汗をかきながらひと箱ひと箱 - [満開の春](https://www.fujinishiki.com/columns/201304/) - 桜前線が日本列島を一気に駆け抜け、こちら柚野の里でも一足早い満開の春です。一際寒かったこの冬が、春を早く呼ん - [心のふるさと](https://www.fujinishiki.com/columns/201303/) - みぞれ混じりの冷たい雨が降る中、暦の上では「雨水」を迎えました。 里では、来月の蔵開きに皆様に楽しんで頂こうと - [大寒](https://www.fujinishiki.com/columns/201302/) - 年明けから「爆弾低気圧」が列島を襲い、台風並みの暴風が里にも吹き抜けました。この地では雪こそ積もりませんが、 - [新たな1歩](https://www.fujinishiki.com/columns/201301/) - 当社の古い資料の中に、大正14年に記された静岡県内の酒蔵の製造石数番付があります。それによると県内の蔵は186 - [魂を込めて](https://www.fujinishiki.com/columns/201212/) - 十一月に入り、富士山ではひと雨ごとに降り積もる白い雪が多くなり、ここ柚野の里には、全国から多くのカメラマンが集 - [変わる事のない恵み](https://www.fujinishiki.com/columns/201211/) - 十月の半ばを過ぎると、富士山に雪が積もり、空の青さが眩しい程の朝を迎えます。夜中の冷え込みに起きあがり、毛布を - [折り重なる時](https://www.fujinishiki.com/columns/201210/) - 朝焼けが水色の空をピンクに染めて、真っ黒くそびえる富士の山の輪郭を際立たせ、その凛とした風情は、力強く今日の始 - [時代とのチームプレー](https://www.fujinishiki.com/columns/201209/) - 華やかな開会式で幕を開けたロンドンオリンピックが、日本勢の過去最多のメダル数という大活躍をもって幕を閉じました - [朝顔](https://www.fujinishiki.com/columns/201208/) - 朝顔が色とりどりに咲き揃い、まるでオリンピックの五輪の輪のようです。グリーンカーテンの涼やかさと共に、朝一番の - [父の日](https://www.fujinishiki.com/columns/201207/) - 先週末は、「父の日」でした。皆さんは、どんな一日を過ごされましたか?昨年から、富士錦では、「父の日フェアー・世 - [上を向いて](https://www.fujinishiki.com/columns/201206/) - 今月22日に華やかに開業した世界一高い電波塔・東京スカイツリーは、世界からも注目を集め各国で「新たなランドマー - [初づくし](https://www.fujinishiki.com/columns/201205/) - 遅咲きの桜が華やかに咲き始めた今月半ば、半年間の酒造りを終えて、蔵人たちが故郷へ無事帰って行きました。今年は、 - [二年越しの待望の日](https://www.fujinishiki.com/columns/201204/) - 「雨が上がって良かったね」を合い言葉に、先週「第16回 蔵開き」を、柚野村おこしの会をはじめ地域の皆様のご協力 - [春の幕開け](https://www.fujinishiki.com/columns/201203/) - 先週暦の上では雨水を迎えました。数日後には、まるで春の幕開けのような雨に窓を開けると、その暖かさに体がほぐれて - [ドッと湧く](https://www.fujinishiki.com/columns/201202/) - 今朝の気温はマイナス7度。蔵の北側にある田んぼ一面が、霜柱で真っ白になりました。空も澄んで、富士山もはっきり顔 - [想いと酒にのせ](https://www.fujinishiki.com/columns/201201/) - クリスマス寒波が日本列島を覆い、本格的な寒さがやってきました。寒いですね、いかがお過ごしでしょうか? 今年もあ - [仕込第一号](https://www.fujinishiki.com/columns/201112/) - お昼の鐘が鳴り自宅に戻ると、もろばこに載ったききじょこが、いつもの場所に置かれて、蔵元を待っていました。酒をし - [杜氏の引退](https://www.fujinishiki.com/columns/201111/) - 突然ですが、この夏、畑福杜氏が引退を決意しました。体力の限界を感じました。と、男らしい潔い幕引きでした。畑福杜 - [台風15号](https://www.fujinishiki.com/columns/201110/) - 芝川から聞こえるゴーゴーと流れる聞き慣れぬ猛烈な濁流の音に、浅い眠りのまま迎えた朝は、台風一過の青い空。まるで - [一足早い秋](https://www.fujinishiki.com/columns/201109/) - 夕方、日が暮れるのがグッと早くなりました。いつものように事務所を出ると、辺りはすでに真っ暗に・・・。思わず足早 - [ほまれの夏](https://www.fujinishiki.com/columns/201108/) - なでしこジャパンの世界一の大躍進、嬉しかったですね。田植えが終わって早2ヶ月。6月の記録的な暑い気温の中で、稲 - [夏に備えて](https://www.fujinishiki.com/columns/201107/) - 先月事務所横に植えたゴーヤの苗が、元気に20センチほど伸び、爽やかなグリーンカーテンが待ち遠しい今日この頃。 - [上を向いて](https://www.fujinishiki.com/columns/201106/) - 今月、里は田植えの最盛期でした。一年のうちでも最も田んぼが晴れやかなこの時期に、花菖蒲がまるで武者人形のように - [命の水の味わい](https://www.fujinishiki.com/columns/201105/) - むしろの上に広げた種もみを手に取りながらチェックをしている後ろ姿に、「芽が出てる?」と声をかけた。米作りスタッ - [いつの時代ものりこえて](https://www.fujinishiki.com/columns/201104/) - お彼岸に入り墓参りに行くと、桜の蕾が一杯に膨らんでいました。春もすぐそこに来ています。 「お宅のお墓の墓石が転 - [初めてづくし](https://www.fujinishiki.com/columns/201103/) - 2月の連休、この地にも、ドカドカと大量に落ちてくるドカ雪が降りましたね。長年、暮らしを紡いでいる古い蔵屋敷も白 - [行火](https://www.fujinishiki.com/columns/201102/) - 大雪のニュースが全国各地で報じられ、年末よりずっと続く大寒波が、身に沁みます。 この底冷えする寒さに、年明けに - [朝焼け](https://www.fujinishiki.com/columns/201101/) - 今朝の里は、明け方近くまで降り続いた雨が止み、山並みまでピンクに染めた美しい、朝焼けがすべてを洗い流すかのよう - [びん底めがねの超美人](https://www.fujinishiki.com/columns/201012/) - 今週NHKの人気番組で、酒粕が紹介されました。その翌日には、富士錦にも酒粕の問い合わせがビックリするほど寄せら - [布団干し](https://www.fujinishiki.com/columns/201011/) - 今月の体育の日の連休は、秋晴れの気持ちの良い一日でしたね。毎年の事ながら、トタン屋根をぎしぎし言わせながら、近 - [入蔵と笹の香り](https://www.fujinishiki.com/columns/201010/) - 私が子供の頃、杜氏の入蔵土産を殊の外楽しみに待っていたものでした。秋が深まるとやってくる杜氏は、その頃は、頑固 - [日の丸](https://www.fujinishiki.com/columns/201009/) - 小・中学校では今年は早々に二学期が始まり、我が家も最後の関門をくぐり抜け、ホッと新学期。近年は、中学生も自由研 - [酒肴の宝箱](https://www.fujinishiki.com/columns/201008/) - 真っ青な空に入道雲、長い梅雨がようやく開けたら一気に猛暑がやってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?暑中お見 - [サッカー王国、吟醸王国](https://www.fujinishiki.com/columns/201007/) - サッカーワールドカップで、岡田監督率いる日本代表が見事、格上・強豪デンマークを下し、海外開催初の決勝トーナメン - [10年古酒](https://www.fujinishiki.com/columns/201006/) - 「一年前のお酒が出てきたんだけど、この酒飲んでも大丈夫ですか?」このような質問をお客様からいただくことが、時々 - [見えない力](https://www.fujinishiki.com/columns/201005/) - いつになく長く楽しめる桜日和の4月でした。その花やかな春の余韻に見送られて、畑福杜氏達も、半年に及ぶ酒造りを見 - [土の匂い](https://www.fujinishiki.com/columns/201004/) - 蔵の石垣沿いの細い道を歩いていると、土の匂いが風にのって流れて来ました。 春だなあと思いながらその方角を見ると - [本番](https://www.fujinishiki.com/columns/201003/) - バンクーバーオリンピックが華やかで楽しかったですね。 この日を目指して鍛えてこられたオリンピック選手達が滑る姿 - [新酒富士がすみと蔵開きのお知らせ](https://www.fujinishiki.com/columns/201403/) - このたびの歴史的な大雪の被害に見舞われた皆様に、 心よりお見舞い申し上げます。 弊社も2月8日と15日の思いも - [蔵見学会](https://www.fujinishiki.com/columns/201002/) - ろう梅の渋い黄色が目深く積もった雪をたたえた富士山に映えて一際綺麗です。 その鱗で、紅白の梅の蕾がぷっくりと - [一日の始まり](https://www.fujinishiki.com/columns/201001/) - 真っ白に降りた霜に手がかじかみ震える指で、蛇口をひねり一日が今日も始まりました。 まだ真っ暗な中、すでに仕込み - [三拍子揃った酒](https://www.fujinishiki.com/columns/200912/) - 蔵に畑福杜氏達が入蔵して、早くも一ヶ月が経ちました。何本ものタンクにもろみがフツフツと発酵を続け、活気づいてき - [サイクル](https://www.fujinishiki.com/columns/200911/) - 庭の柚子の実が、急に黄色く色づいてきました。その隣で、金木犀は満開に咲き、そのこぼれた花びらがまるで金色の絨毯 - [闘志](https://www.fujinishiki.com/columns/200910/) - 雲ひとつない日本晴れが続き、週末毎に稲刈りが進む柚野の里です。ストンと落ちるように早くなった夕暮れには、乾いた - [伝説の演説](https://www.fujinishiki.com/columns/200909/) - 遅咲きのひまわりが、その黄色の明るい花をようやく咲かせ、花壇がひときわ楽し げになりました。この夏は梅雨明けが - [目標](https://www.fujinishiki.com/columns/200908/) - 四十六年ぶりの日食は、残念ながらあいにくの曇り空でしたね。しかし、自分の一生の内これから二度と見れないかもし - [体を温める生活](https://www.fujinishiki.com/columns/200907/) - 長い梅雨空のその上にある青空が恋しい今日この頃、富士山に集まる雨雲も今年は最強タッグを組んで、いつにも増して分 - [流れる雲](https://www.fujinishiki.com/columns/200906/) - 抜けるような青空の下、雲が流れるように富士山の方角へ移動しています。 輝くような透明な空気の中今日は、一切富士 - [ありがたみ](https://www.fujinishiki.com/columns/200905/) - 4月の半ば、お陰様で日本酒造りが無事に終了しました。岩手へ帰った畑福杜氏達を追いかけるように、仕事で東北の宮城 - [侍ジャパン](https://www.fujinishiki.com/columns/200904/) - 日本がWBC連覇の偉業を達成しましたね。嬉しかったですね。イチロー選手が決定打を打った時は!!桜前線の早目の - [状況判断](https://www.fujinishiki.com/columns/200903/) - 時の財務大臣が、サミットの記者会見に、泥のように酔っぱらって現れて、あまりのみっともなさに辞任されました。大臣 - [102才先生](https://www.fujinishiki.com/columns/200902/) - 真っ白に霜が降りた里はまさに冬景色。底冷えする日が続きますが、お変わりありませんか? 今月初め、大きな封筒に入 - [感謝](https://www.fujinishiki.com/columns/200901/) - 「しぼりたて、出来た?今年のはどうだい?」と、一年振りの大きな明るい声が聞こえてきました。その声の主が、毎年仲 - [同期の桜](https://www.fujinishiki.com/columns/200812/) - 一気に加速してきた冬の寒さ。この寒さ大歓迎の酒のもろみ達がタンクの中でぷつぷつと元気に泡立ち、嬉しそうです。酒 - [包む優しさ](https://www.fujinishiki.com/columns/200811/) - 芝川沿いにコスモスが揺れ、手前の柿の木には折れんばかりの鈴なりの柿の実が赤く熟し、丘の向こうには雪を被った富士 - [実りの秋、事故米なんて](https://www.fujinishiki.com/columns/200810/) - 秋の薫りが里を満たしています。9月の声を聞くとすぐに始まったこの地の稲刈りも終盤を迎え、 豊かに実った黄金色 - [日本は老舗大国](https://www.fujinishiki.com/columns/200809/) - いつもならとっくに白菜の敏をつくっているのになあ、今年はようやく種を蒔いた・・・、としばし空を見上げる母。 今 - [山登り](https://www.fujinishiki.com/columns/200808/) - 夏休みの自由研究の題材にインゲン豆の観察を選んだ娘のペットボトルの種床に、種まきからわずか3日で新芽が伸び10 - [IWSC](https://www.fujinishiki.com/columns/200807/) - 先日、岩手で大きな地震がありましたね。ちょうど社員とともに研修に出かけていた社長から一報が入り、あわてて岩手の - [手紙](https://www.fujinishiki.com/columns/200806/) - 先日、とても嬉しいお手紙をいただきました。富士宮にお住まいのご夫婦からです。ご子息様の結婚が決まり、横浜で行わ - [先人の願い](https://www.fujinishiki.com/columns/200805/) - 先日、半年間の酒造りを終えた杜氏達を、新富士駅まで見送りに行きました。桜ふぶきが華やかに散る朝、晴れ晴れとした - [蔵開きお知らせ](https://www.fujinishiki.com/columns/200804/) - 真っ白な大振りの花弁の白木蓮が一斉に見頃を迎え、その純白の美しさが一際目を引く里の春です。 富士錦にとって3月 - [蔵開きお知らせ](https://www.fujinishiki.com/columns/200803/) - 秋の始めに植えたチューリップの球根が、芽を出しました。 霜柱に押し上げられて、丸い球根が土から顔を出し、今年の - [満足を知る](https://www.fujinishiki.com/columns/200802/) - 痛いような冷たい風が吹き抜けています。寒いですね、柚野を囲む山々の嶺も雪で白く別世界です。こんな日は、温かいお - [昔新聞](https://www.fujinishiki.com/columns/200801/) - 「お母さん、授業で昔新聞っていうのを作るんだけど、今は使われなくなった昔の道具って何かある?」とちょっと遅くな - [寒さ焼け](https://www.fujinishiki.com/columns/200601/) - 赤く寒さ焼けした子どもたちの頬は去年から今年の冷え込みを物語り、何年か振りに「ツララ」の下がった軒下で、学校 - [冬が来る前に…](https://www.fujinishiki.com/columns/200712/) - 冬が来る前に・・・、そんな思いで過ごした晩秋でしたが、ふと気がつくと、あぜには霜が降り、早朝には窓ガラスが外気 - [新酒にほろり](https://www.fujinishiki.com/columns/200711/) - 先日いらっしゃったお客様が、「もう新酒は出た?」と、開口一番お聞きになりました。「いえー、まだなんですよ、ウチ - [東京国際フォーラム](https://www.fujinishiki.com/columns/200710/) - 眩しいような月明かりが瓦屋根に写り、瓦模様がまるでさざ波のように光と影に縁取られた十五夜の夜でした。昼間の暑さ - [挑戦](https://www.fujinishiki.com/columns/200709/) - 今年は38度を超す暑さが、この柚野の里にもやってきました。 青い田を渡る風も熱風と化し、かげろうがアスファルト - [心模様](https://www.fujinishiki.com/columns/200708/) - 洗濯場の向かいに植えたヤマユリが、真っ白な立派な花びらを開き、そこだけスポットライトが当たった様に華やかです - [錦色の山々](https://www.fujinishiki.com/columns/200707/) - 突然ですが、「富士錦」という銘柄は、1914年、先々代と親交のあった憲政の父とも言われる尾崎 行雄氏が、この地 - [巣立ち](https://www.fujinishiki.com/columns/200706/) - 蔵人が岩手へ帰郷した頃より蔵の軒先に巣を作りはじめたセキレイのつがいに、雛が生まれ、ちょうど今日巣立っていき - [人里](https://www.fujinishiki.com/columns/200705/) - 事務所の花壇に、白いこでまりが満開に咲いて風に揺れています。挿し木から手入れして育ててくれたスタッフが、「今年 - [優しい味わい](https://www.fujinishiki.com/columns/200704/) - 今年初めての雪は、なんと「蔵開き」の前日前夜。どうやら準備が終わり、夜、当日用の買い物へ出かけると、ヘッドライ - [蔵元見学](https://www.fujinishiki.com/columns/200703/) - 5年前に植えた早咲きの河津桜が枝先からピンクに咲きはじめています。春のような2月ですね。おかげで畑の野菜も今年 - [それぞれの富士錦](https://www.fujinishiki.com/columns/200702/) - 昨日、近所のスーパーで「不二家ピーチネクター」を見かけ思わず手に取りました。 「好きだったのになあ」というのが - [旬の甘み](https://www.fujinishiki.com/columns/200701/) - 日毎に寒さ厳しくなって、というわけにもいかない暖かい今年の師走です。 ようやく今朝は、霜が一面に降り畑の大根が - [熊出没](https://www.fujinishiki.com/columns/200612/) - 立冬を過ぎたというのに、11月の平均気温は18度と暖かい冬の入りです。 ここ芝川町では、冬眠前の熊が人里近くま - [故郷を思う](https://www.fujinishiki.com/columns/200611/) - 毎日、事務所に向かう通り道の蔵の北戸をくぐると、そこは富士山を裾野から見上げる絶景ポイントですが、今日の富士山 - [夏の成果](https://www.fujinishiki.com/columns/200610/) - 真っ赤な夕焼けがいわし雲を朱色に染め、急に日が落ちるのが早くなった秋の夕暮れを、燃えるように彩っていました。 - [臨機応変](https://www.fujinishiki.com/columns/200609/) - 隣のひまわり畑がぐんぐん大きくなって3メートル強となり、その黄色い花が里の夏を彩っています。 ひどい落雷の日に - [体を温める生活](https://www.fujinishiki.com/columns/200608/) - 長い梅雨空のその上にある青空が恋しい今日この頃、富士山に集まる雨雲も今年は最強タッグを組んで、いつにも増して分 - [吊り橋の上で](https://www.fujinishiki.com/columns/200607/) - 真っ暗な稲子川の吊り橋の上で、しばらく目を慣らしていると川辺に迫る森の向こうから、ホワッホワッと蛍の光が浮か - [朝露](https://www.fujinishiki.com/columns/200606/) - 朝露に濡れる紫のつゆ草が、ツバメの低空飛行のそばで凍えそうです。 早朝はうっすら窓ガラスも曇り、肌寒い毎日が - [伝統の良さ](https://www.fujinishiki.com/columns/200605/) - 長い桜の季節に、初めて満開の下馬桜を見ることができました。 「狩宿の本陣」門前の歴史ある桜が見事に咲く誇る様 - [田んぼの土](https://www.fujinishiki.com/columns/200604/) - 木蓮が白い花弁を空に向け、もうすぐ、つぼみが開きます。 今年に入っても、まだみぞれ交じりの雨が降り、厳しかっ - [職人魂](https://www.fujinishiki.com/columns/200603/) - 早朝マイナス3℃まで冷え込んだ寒い日に、ふと見下ろすと、庭の隅にヒヤシンスの芽が顔を覗かせておりました。 こ - [土地柄](https://www.fujinishiki.com/columns/200602/) - 大寒波の年明けに、空から音もなく降ってくる白い雪が一向に降り止まず、だんだん体感温度も冷え込んでくる、寒さ厳 - [峠越え](https://www.fujinishiki.com/columns/200512/) - 今年は寒さが早いですね。 11月に入ってまもなくの朝、カーテンを開けるとこの冬初めて窓が結露で曇っていてびっ - [スランプ脱出](https://www.fujinishiki.com/columns/200511/) - 雲ひとつない秋晴れの日、屋根の上に登り、布団干しをしました。 ちょうど真正面に見える雪をかぶった富士山が、地 - [地元に根付く](https://www.fujinishiki.com/columns/200510/) - 休日になると、あちこちのグランウンドから歓声が沸き、運動会たけなわです。 子どもたちの掛け声が高く響き、日本 - [水の行方](https://www.fujinishiki.com/columns/200509/) - 倉庫の角を曲がると、一面に広がる他の青々とした緑に、「わあ、すごい。緑の絨毯だ!」と、歓声が上がりました。 - [十年一昔](https://www.fujinishiki.com/columns/200508/) - 台風一過の夜、ふと外に出ると満天の星が雲ひとつない夜空に輝いていました。 この星空の向こうに、「スペースシャ - [気持ちのいい汗](https://www.fujinishiki.com/columns/200507/) - 昨日、蔵に向かって歩いていると、蛇がニョロリ・・・。 一歩間違えば踏んでいたかも・・・という近さで気づき、あ - [満員の店内](https://www.fujinishiki.com/columns/200506/) - 「プリンセスミチコ」が、ポッテリとした可憐な花びらを開かせ、その隣にも色とりどりのバラが咲き誇る公園を歩けば - [最近、思うこと](https://www.fujinishiki.com/columns/200505/) - シャクナゲが仄かなピンクの花を咲かせ、足元には紫色のムスカリが年ごとに株を増やして庭の隅を彩る中、その向こう - [杜氏さんやったね](https://www.fujinishiki.com/columns/200504/) - 週末ごとに雪がちらついた今年の3月、三寒四温とはいえその温度差の激しさに体がびっくりしてしまいました。 今日 - [春一番](https://www.fujinishiki.com/columns/200503/) - 春一番が、辺りを黄砂か、はたまたスギ花粉で黄色く染めながら突風を起こし、外にある酒箱や飛び散るダンボールの片 - [真っ白な屋根](https://www.fujinishiki.com/columns/200502/) - 真っ白な霜が屋根やアスファルトを覆い、歩くとサクサクと靴の下で音を鳴らす冷え込む早朝が続きます。 ここ柚野の - [あたたかい新年](https://www.fujinishiki.com/columns/200501/) - 季節外れの台風が通り、霜柱にも数回しかお目にかかることのできない暖かい新年です。 年の瀬などは「あんまりあった - [研究を重ねて](https://www.fujinishiki.com/columns/200412/) - 日一日と秋が深まり、澄んだ空気に雪化粧の富士山が初冬の色合いを魅せています。 その景色は今年も見事です。 それ - [思いもかけない月](https://www.fujinishiki.com/columns/200411/) - 庭の柚の実が黄色く色づき、たわわに実っている枝ぶりがくっきりと浮かび上がるような秋の柚子の里です。 10月は台 - [畝取り](https://www.fujinishiki.com/columns/200410/) - 銀木犀の香りが、稲刈りをする手元まで届き、秋がそこまで来ています。 今年は、この銀木犀も8月・9月と二度咲き - [夏の名残](https://www.fujinishiki.com/columns/200409/) - 七月に山梨の奥で釣れたと、11匹の鮎を頂戴しました。 その、ピチャピチャと跳ねる元気な様子に、発泡スチロール - [良いねぇ スッキリしている!!](https://www.fujinishiki.com/columns/200408/) - 蝉の声に起こされ、抜けるような青空をじりじりと焼くような陽射しに、今日一日の暑さを案じる、厳しい夏になりました - [初物](https://www.fujinishiki.com/columns/200407/) - 「初物」といって畑から取ってきた茄子は、親指より少し大きいくらい。 つやつやした「茄子紺」の初々しさは、やっぱ - [武者震い](https://www.fujinishiki.com/columns/200406/) - 毎週ごとに降る雨を見上げながら、煙るような柚野の里の山々がいつになく深い緑色に見えます。 「いってきます!」 - [「首位賞」獲得](https://www.fujinishiki.com/columns/「首位賞」獲得/) - 満開の桜が、お堀の水面を華やかに染め、その向こうに聞きしに勝る「金のシャチホコ」がカラット晴れた日ざしに輝く、 - [盆と正月が一緒に来た!!](https://www.fujinishiki.com/columns/200404/) - 菜の花が蔵の裏の田んぼを黄色く染め、大きな桃の木とその隣の白木蓮がアクセントとなり、花開く明るい春の訪れとなり - [春の到来](https://www.fujinishiki.com/columns/200403/) - ほのかな香りに振り向くと、紅白の梅の花がほころびはじめ、春の到来を告げていました。 思いのほか暖かい日が続き - [雪だるま](https://www.fujinishiki.com/columns/200402/) - 蔵の入り口に蔵人たちが雪だるまを作った先週末、通るたびに「クスッ」と口元が緩むその表情に、今年の酒造りの順調 - [七色の味わい](https://www.fujinishiki.com/columns/200401/) - ここ柚野の里では穏やかな新年を向かえました。みなさまの土地ではいかがでしょうか? 去年の暮れからのあわただし - [大きな魅力](https://www.fujinishiki.com/columns/200312/) - 冬が来ました。 新酒の完成を告げる冬の風物詩「杉玉」を軒先に飾るのもあと数日と迫ってきました。 この「杉玉」 - [ぐっと寒くなりました](https://www.fujinishiki.com/columns/200311/) - ご無沙汰しております。 先月号は都合により休刊させていただき、申し訳ありませんでした。 季節も移り、ぐっと寒 - [自然の恩恵](https://www.fujinishiki.com/columns/200309/) - 低温に見まわれた今年の夏が、あっという間に過ぎていきました。太陽がギラギラと照りつける夏らしい日は、残念ながら - [季節の輝き](https://www.fujinishiki.com/columns/200308/) - 梅雨明けしたとはいえ、肌寒い梅雨空が続き、真っ青な夏空が恋しい今日この頃。いかがお過ごしでしょうか? 傘をさ - [山羊の赤ちゃん](https://www.fujinishiki.com/columns/200307/) - 先日、近くのホールアース自然学校から娘に電話をいただきました。 娘に聞くと、自然学校の山羊に赤ちゃんが生まれ - [お酒って田んぼで出来るのぉ?](https://www.fujinishiki.com/columns/200306/) - 抜けるような晴天が続いた今年のゴールデンウィークがまるで嘘のように、連休の後はまるで入梅のようにシトシトと寒 - [大和魂](https://www.fujinishiki.com/columns/200305/) - 蔵に一歩入れば、日本酒のほのかに甘い香りが漂うまだ花冷え厳しい4月の朝、11月から半年間、文字通り心血を注い - [蔵開き](https://www.fujinishiki.com/columns/200304/) - 先月の23日、富士錦の一年に一度の一大イベント「蔵開き」を、無事開催することが出来ました。 おかげさまでお天 - [一億人の富士山](https://www.fujinishiki.com/columns/200303/) - 寒仕込みという言葉があるように、日本酒造りの風景はこの寒い時期を代表する冬の臨場感があります。 そのためか、こ - [富士錦の酒は人柄そのまま](https://www.fujinishiki.com/columns/200302/) - 富士山に積もった雪が、強い北風にあおられて雪雲となって飛んでゆく景色が毎日のように見られ、真冬の寒さと美しさ - [すっぴんのお酒](https://www.fujinishiki.com/columns/200301/) - 新年明けましておめでとうございます。 皆様はこの新年をどのようにお迎えになりましたか? ここ柚野の里の近辺の - [舌の記憶](https://www.fujinishiki.com/columns/200212/) - 銀杏の黄色い葉が、里の山々に彩を添え、木枯らしが吹く寒い季節があっという間にやってきました。 そんな夕方、日 - [続ければ成功](https://www.fujinishiki.com/columns/200211/) - 花の盛りに、「丸坊主」という言葉がぴったりなくらい剪定された「キンモクセイ」の木が、けなげにも頑張って、あの - [秋のとば口](https://www.fujinishiki.com/columns/200210/) - 急に日暮れが早くなり、カーディガンを羽織る季節となりました。厳しかった残暑は、収穫の秋へと姿を変え、今朝は白 - [酒の神秘](https://www.fujinishiki.com/columns/200209/) - 台風一過の朝、空気はひんやりと澄み、真っ青な空が少し高くなっていました。 目の前に広がる緑の海原は、黄色味を - [水分補給](https://www.fujinishiki.com/columns/200208/) - 久方ぶりの夏空と真夏の太陽にさらされて、体中の水分が抜け出してしまったような夕方、タイムカードの横に「穫れた - [季節の輝き](https://www.fujinishiki.com/columns/200207/) - 30度を越す真夏日と、冷たい梅雨空が交互に訪れて、柚野の里の稲も伸びたものやらどうやらと、戸惑っているような - [食いしん坊バンザイ](https://www.fujinishiki.com/columns/200206/) - 一足早い梅雨空の下、無事に富士錦の田植えも終わり、柚野の里もようやく初夏の装いになってきました。 真夏のよう - [大切な水](https://www.fujinishiki.com/columns/200205/) - 田に水が張られた途端、蛙が大合唱を始め、まだ薄ら寒いこのところの陽気も、まるで初夏のような風情をかもし出して - [春の嵐 蔵開き 後日談](https://www.fujinishiki.com/columns/200204/) - 春がドッとやってきました。 桜も咲けば菜の花もと、待った無しの早さです。 春一番も吹き荒れて、ちょうど翌日の - [蔵元見学](https://www.fujinishiki.com/columns/200203/) - 1月に芽を吹いたヒヤシンスが、今では青い可憐な花を咲かせ、春がもうそこまで・・・といった感を漂わせています。 - [職人魂](https://www.fujinishiki.com/columns/200202/) - 早朝マイナス3℃まで冷え込んだ寒い日に、ふと見下ろすと、庭の隅にヒヤシンスの芽が顔を覗かせておりました。 こ - [新しさ](https://www.fujinishiki.com/columns/200201/) - 霜柱が土を盛り上げ、霧が辺りを白く染め、早朝蔵の釜場から上がるもくもくとした蒸気だけが、唯一暖かさを感じる冬景 - [日本酒の歴史](https://www.fujinishiki.com/columns/200112/) - 富士錦の和釜から湯気が昇り、見上げる富士山は雪景色。 酒母がたち、麹室を垣根越しに見れば、いつもの「栗香」( - [手仕事](https://www.fujinishiki.com/columns/200111/) - 天気の良い日には、富士錦の蔵周りには、グルリと刈り取られた稲穂が敷き詰められています。 当蔵では毎年恒例の風 - [真物(ほんもの)](https://www.fujinishiki.com/columns/200110/) - 刀剣や書が鑑定の専門家を育てる時の鉄則は、まず真物(ほんもの)ばかりを見せて、真物によく慣れてから偽者を見せ - [柚野「自」酒づくり](https://www.fujinishiki.com/columns/200109/) - 風速50メートルと、鳴り物入りで近づく台風に、今か今かと備えながらの自宅待機・・・気が抜けません。 ところで - [夏・13度](https://www.fujinishiki.com/columns/200108/) - ひまわりがひときわ映える、まさに炎天の夏真っ盛りです。 その隣ではもう稲穂が頭を覗かせ、今年の夏の日照時間の長 - [国際価格](https://www.fujinishiki.com/columns/200107/) - オレンジ色のザクロの花が、初夏の梅雨空に一層冴え、ラッパ型のその可愛らしい花びらからは、大勢の子供たちが奏で - [黒い革ジャン](https://www.fujinishiki.com/columns/200106/) - 富士錦の田植えが無事に終わったその日の午後、あるグループの人たちが集まって、今年富士錦が造った純米酒を利き酒し - [異色の布陣](https://www.fujinishiki.com/columns/200105/) - 菜の花畑だった田んぼがおこされ、水が張られ、蛙の声が 受話器の向こう側まで届くようになってきました。 年々早く - [蔵開きなり](https://www.fujinishiki.com/columns/200104/) - 富士錦の一年に一度の一大イベント「蔵開き」が、先月25日に開催されました 特に今年は、静岡県主催の「東海道四〇 - [火入れ](https://www.fujinishiki.com/columns/200103/) - この冬、幾たびかの雪が降り、富士錦酒造の周辺の田園は一面の雪景色に覆われています。 その下で、芽吹いたばかりの - [申し分なし](https://www.fujinishiki.com/columns/200102/) - 寒いですね、大寒波です。 毎朝、気温はマイナス2~3度、さすがにマイナス7度の朝は震えました。静岡では1月にこ - [手入れ風景](https://www.fujinishiki.com/columns/200101/) - 久方ぶりに雨が降り、一夜明けた朝には驚くほどの雪化粧をまとった富士山が顔をのぞかせていました。 おしめりの後の - [富士山の醸した酒](https://www.fujinishiki.com/columns/200012/) - 毎朝夜明け前、ボイラーの音で目が覚めカーテンを開けると、窓ガラスが白く煙って外の寒さが指を伝って染み込んできま - [品質管理](https://www.fujinishiki.com/columns/200011/) - 10月の良く晴れた日のことです。 「今日は会社はお休みのようですが、お酒を譲ってくださいませんか?」 という男 - [酉の月・酒の月](https://www.fujinishiki.com/columns/200010/) - 皆さんご存知ですか?10月1日は日本酒の日です。 十二支でいう酉の月にあたる10月ですが、酉はもともと壺の形を - [2000年9月号](https://www.fujinishiki.com/columns/200009/) - 蝉時雨が降りしきる中、かげろうが地面を這うようにあちこちを揺らして、ヒマワリさえもしぼんで見える暑い夏もそろそ - [2000年8月号](https://www.fujinishiki.com/columns/200008/) - 今年は、最高気温が連日35度を越す猛暑です。社会面では「雪印食中毒問題」が大きく取り上げられて、食料品の衛生管 ## 読みもの - [第26回蔵開き報告アルバム](https://www.fujinishiki.com/reading/26_kurabiraki_album/) - 第25回蔵開きの様子はこちら - [「第26回富士錦蔵開き」開催のお知らせ](https://www.fujinishiki.com/reading/2026-kurabiraki/) - 第26回蔵開きのご挨拶 「柚野村おこし・富士錦蔵開き」を今年も開催致します! 様々な原料や資材の値上げがありま - [[対談]自然も子育ても柚野は宝箱のようなところ](https://www.fujinishiki.com/reading/taidan_2025/) - 1998年に株式会社ホールアース農場を設立して以来、自らを農業者と言いストイックなまでに農業と本気で向き合って - [富士錦酒造×名言セラピー 叶えたい夢と共に飲んで欲しい 祝い酒 「九誠酒」](https://www.fujinishiki.com/reading/kyuseishu/) - 本当のいい酒とはよき仲間と人生や世界を語りながら、飲む酒です。 安岡正篤(哲学者) 富士山の湧水 - [純米吟醸酒 賜(ギフト)](https://www.fujinishiki.com/reading/jg_gift/) - 無農薬合鴨農法米使用・特別限定酒 純米吟醸酒 賜(ギフト)をご紹介します。 ※Youtubeへ移動します。 - [第25回蔵開き報告アルバム](https://www.fujinishiki.com/reading/25_kurabiraki_album/) - 第24回蔵開きの様子はこちら - [柚野の里から発信する田舎の可能性](https://www.fujinishiki.com/reading/taidan_2024/) - 2021年東京から富士宮市柚野に移住し、2024年から東京と地方を繋ぐ「森とアトリエ」の活動をはじめた森谷健久 - [良い素材があるからこそ](https://www.fujinishiki.com/reading/taidan_2010/) - 今年から富士宮市と芝川町が合併し、富士錦酒造のある柚野の里も富士宮市となった。 その富士宮と言えば、やきそばに - [第24回蔵開き報告アルバム](https://www.fujinishiki.com/reading/24_kurabiraki_album/) - 第23回蔵開きの様子はこちら - [第22回蔵開き報告アルバム](https://www.fujinishiki.com/reading/22_kurabiraki_album/) - 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[柚野の里から](https://www.fujinishiki.com/reading/taidan_2009/) - - 対談 - 柚野の里から 富士錦酒造と同じ芝川町内で有機農業に取り組む松木一浩氏。30代後半に東京から移住し ## お知らせカテゴリ - [ニュース](https://www.fujinishiki.com/news_cat/n_news/) ## 読みものカテゴリ - [その他](https://www.fujinishiki.com/reading_cat/other/) - [対談](https://www.fujinishiki.com/reading_cat/conversation/) - [蔵開き](https://www.fujinishiki.com/reading_cat/kurabiraki/) - [特集](https://www.fujinishiki.com/reading_cat/special/) ## お酒カテゴリ - [ワイン・焼酎・その他](https://www.fujinishiki.com/items_cat/items_ws/) - 「富士錦酒造」が作っているのは「日本酒」だけではありません。フルーツワインや焼酎などもございます。また、より多くのお客様に富士錦の商品を味わっていただけますよう、甘酒や吟醸酒ケーキなどもご用意しております。 - [吟醸酒・大吟醸酒](https://www.fujinishiki.com/items_cat/items_ginjou/) - 精米歩合60%以下の米と水・米麹・醸造アルコールを原料として造った酒。精米歩合が50%以下のものは「大吟醸酒」 - [本醸造酒](https://www.fujinishiki.com/items_cat/items_jouzou/) - 精米歩合70%以下の米と水・米麹・醸造アルコールを原料として造った酒。 - [純米酒](https://www.fujinishiki.com/items_cat/items_junmai/) - 精米歩合70%以下の米と水・米麹で造った酒で、醸造アルコールを一切添加しない日本酒本来の味を持つ酒です。 - [海外向け商品](https://www.fujinishiki.com/items_cat/items_overseas/)